気持ちいいタイヤ

 

3年ほど前にスチールビードでゴム厚もある重いタイヤから、ケブラービートで軽量のタイヤに交換したのですが、やっぱり軽量タイヤが走っていて気持ちいい。

 

 

以前のタイヤは空気圧を少し下げただけで走行抵抗が急に増す感じで、いつも高めの空気圧で使用していました。そのため、走行時の路面の振動が伝わりやすくタイヤのクッション性を犠牲にしている感じでした。

 

軽量のタイヤに交換してからは、空気圧を低めにしても走行抵抗が大きく増加する感じがなく、タイヤのクッション性は高圧でも明らかにいいです。

乗るたびにタイヤのしなやかさを感じながら、気持ちよく走っています。

 

 

タイヤが変形

 

ミニベロに乗っていると後輪から周期的な振動が。。。。。

タイヤが蛇行するように変形してました。

 

タイヤ内側をみるとタイヤコードがゴムコーティングから剥がれるように変形していました。

河原の石がゴロゴロある所とか走ったりしてるので、突き出た石などを踏んでこうなってしまったかもです。

 

インナーチューブの変形はなし。アウターを新品に交換しました。

 

 

タイヤ交換

 

シタダンのタイヤを細いタイプに交換しました。

 交換前 16×1.75 (305)  240~310kPa  460g/本

 交換後 16×1.35 (305)  340~540kPa 225g/本

 

 

これは交換前。見た目はかなり太めです。

街中だけなら段差とかをあまり気にせずに走れるのでこれでよいのでしょう。

 

 

交換後、細くなりスッキリしました。

空気圧を高く設定でき、もっさり感がなくなりました。

(インナーチューブは元が1.5~1.75用のものでしたが、比較的細身であったので、そのまま使用しました)

 

ハンドル操作が軽くなり過ぎるのを心配していましたが、キビキビ走れる感覚がとても良いです。

 

 

 

ミニベロ入手

 

 

時々過ごす場所での足として中古品を入手しました。

ルノーのCitadin(シタダン)です。(プジョーのコリブリの兄弟車)

・ダイヤモンド形状でないミニベロにしては、フレームやステムが硬くて力が逃げにくい感じ.

・軽量(たぶん10kgを少し下回るくらい?)で、コンパクトなので、担いでの狭い場所での取り回しが楽.

・ハンドルの高さは固定ですが、市街地や山間部の走行などオールラウンド的に丁度良い高さ.

・チェーンリングの表裏に付いているカバーをを外して外観をスッキリさせようとしたのですが、カバーを外すとチェーンが頻繁に脱落するので、カバーはそのままにしました.

・フレームは折りたためませんが、ステムを折り畳み、シートを下げるとかなりコンパクトになるので、これで十分です.

・タイヤは16×1.75でモッサリ感は否めないのですが、空気圧を高めにするとフレームの硬さもありキビキビと走ります。でも、もう少し細いタイヤでも良さそう.

 

乗って楽しいミニベロです!